作家デビュー
食事が終わってもテーブルの上に食器が散らかったままでは、お茶も飲めないし新聞も読めません。片づけないと新しい作業を始めることができないのです。 (多湖輝『「片づけ」ができる子は成績も伸びる』〔新講社〕) 「子どものしつけ」に関する育児本なの…
仕事は予定をきちんと立て、一つずつ片付けていきますとね、きれいに終わります。 (北林紀子『宇野千代 人生学校』〔集英社文庫〕より) この言葉は、大作家の宇野千代先生が、多忙なお医者さんである杉山医師から聞いた言葉。予定を立てればきちんと終わる…
なまけものが力を注ぐべきは「習慣」にすることです。 (本多直之『なまけもののあなたがうまくいく57の法則』〔大和書房〕より) 気合いと根性で、どんどん仕事をこなしてしまう人はうらやましいですね。 僕にはマネができません。 でも、自己改善に取り組…
デジタル全盛の今、なぜか手書きのメモ術と手帳術に注目が集まっている。 (オフィス三銃士編『人生が変わるメモと手帳のテクニック』宝島社) 本を出し、講演やセミナーで人々を教えている成功者たちには共通点があると、編者は言います。 それは何であるか…
10年楽しく続けてしまうことを勉強する (千田琢也『20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる』〔日本実業出版社〕より) あなたが、「三度のご飯より好きなこと」ってなんですか? 人生で成功したい人に向けて、著者は「10年単位」の勉強をすすめています。 …
「みんなが覚えていないことを覚え、アウトプットに使うこと」です。 (メンタリストDaiGo『知識を操る超読書術』) 誰もが知っていることを自分だけ知らないと、「そんなことも知らないの?」と思われてしまうので、ある程度の常識は知っておいたほうがよい…
条件を整えてしまえ! (石田淳『「続ける」技術』〔フォレスト出版〕より) あなたは、望ましくない行動をしては「ああ、またやってしまった」と悔やみ、望ましいことをやらずに「またできなかった」と悔やむことが多くはありませんか? 石田先生は、ぜひ増…
人の話を聞くということは、コンテンツを耳から入れている状態とも言えるのです。 (永松茂久『人は聞き方が9割』〔すばる舎〕より) 著者の永松先生は、『人は話し方が9割』〔すばる舎〕という本がビジネス書ランキングで3年連続日本一になった人。本書は1…
仕事が速いか遅いかには能力は関係なく、スケジューリングのセオリーを知っているかどうかだけのことだったのです。 (伊庭正康『会社では教えてもらえない 仕事が速い人の手帳・メモのキホン』〔すばる舎〕より) いつも終電まで残業していた新人時代の伊庭…
あなた自身があきらめない限り「あなたの夢」は、必ずかないます。 そこに「一冊のノート」があれば! (中山庸子『図解版「夢ノート」の魔法で、何でもうまくいく!』〔大和出版〕より) 多数の著作を持つ著名なエッセイストであり、イラストレーターでもあ…
問題を毎日一〇分から三〇分、少しずつかたづけていく。時間がきたらやめる。 (レイ・ジョセフ『新・1日24時間をどう使うか』〔ダイヤモンド社〕より) 「ああ、あのことをやらなければ。でも、やる気が出なくて今日もやらなかった。明日は頑張ろう」。 だ…
未来に向けたぶっとんだ目標を立てる。 (大平信孝『先延ばしは1冊のノートでなくなる』〔だいわ文庫〕より) 「あれをやらなきゃ」「やりたい」と思いつつ、つい先延ばしにしてしまう傾向は誰にでもあります。僕も当然そう。 でも、この本を読むと解決策が…
自費出版に踏み切る前に、トライしたっていいじゃないですか (畑田洋行『ビジネスマンは、本を書こう』〔サンマーク出版〕より) 本を出すには、まず自費出版があります。電子書籍として自分で出版する方法があります。内容が良ければ売れるので、この方法…
あなたには「明確に生きた軌跡」と胸を張れるような実績があるでしょうか。 (中野雅至『投稿論文でキャリアを売り込め』〔日経BP社〕より) 2004年の本ですから、ずいぶん古い本ですね。でも、いま読んでも発見のある本だと思います。それだけ「ものごと…
通勤時にはポッドキャストを使った情報収集 (『仕事も毎日も整う! 働く女子の時間のルール』〔日経WOMAN編集部〕より) この本は成果を出している20代から40代の女性たちに取材し、その秘訣を雑誌風に紹介した本です。 「1年半で12の資格を取得した」…
新しい小さな一歩が、大きな変化を生む第一歩になります。 (塚本亮『スゴい早起き』〔すばる舎〕より) 著者は高校1年の全国模試で偏差値30台でした。しかもケンカばかりする問題児。高2のとき、けんか相手の同級生から「催涙スプレー」をかけられます。周…
エジソンは、メモ魔でした。 (石井貴士『本当に頭がよくなる1分間ノート術』〔SBクリエイティブ〕より) 偉い人と言えば「発明王エジソン」を思い浮かべる人は多いでしょう。 エジソンは、生涯でノートを3700冊も遺しているそうです。 困ったときは、そのノ…
才能のない人間などこの世にひとりも存在しない (鈴木大飛『命の燃やし方』〔講談社〕より) チャンネル登録者400万人を超えるコムドットのリーダーで、YouTubeクリエイターの鈴木先生は、「才能のない人間はいない」と断言しています。 ここで言う「才能」…
「お金の取れる勉強」「価値を生み出す勉強」を (中島孝志『「10分刻み」ニッチタイム超勉強法』〔講談社〕より) 収入につながる勉強といえば、たとえば本の執筆です。 出版されると、印税がもらえます。 中島先生は、単行本の執筆方法について、こうア…
同じモノでも、言葉ひとつ変えるだけで、売上は天地の差。 (大橋一慶『ポチらせる文章術』〔ぱる出版〕より) さて問題です。次のAとBでは、どちらが成約が多かったと思いますか? 【A】なぜ損金として外部にはき出し続けた1000万円以上のキャッシュをい…
「まずはホームランを狙いに行かずに、動画をアップするというルーティーンを」 (大原昌人『これからの集客はYouTubeが9割』〔青春出版社〕より) 元楽天プロデューサーでYouTubeプロデューサーの著者によると、スタート1~2カ月で再生1万回をすぐに突破…
ダメ出しを制約と思うか、ヒントと思うか。 (谷山雅計『広告コピーってこう書くんだ!読本』〔宣伝会議〕より) 著者は博報堂出身で、独立して谷山広告の代表となっている人。政府の広報アドバイザーを務めたこともあり、本書のような「広告コピーの教科書…
大切なことは毎日書くなど、習慣にしてしまうこと。 (木下晃伸『パクリジナルの技術』〔経済界新書〕) どんなに活躍している人でも、最初は無名人。 でも、無名時代から、どこか他の人たちと違っていたのです。 その秘密が知りたい人は、成功者の書いた本…
宇宙船ディスカバリー号をコントロールするコンピューター、HAL。 (クライン・ユーべルシュタイン『SF思考のすすめ』〔講談社〕より) 映画『2001年宇宙の旅』に出てくるコンピューター「HAL」の名前の由来をご存じですか? この3文字のアルファベットを1…
夢は「思って、書いて、口に出す」 (佐藤富雄『口ぐせひとつでキミは変わる』〔PHP研究所〕より) 「成功を、ありありとイメージし、信じて疑わなければ願いはかなう」と言われています。でも、実際には挫折や失敗のイメージが浮かびやすく、成功のイメージ…
(読書によって)どの道をどう通っていけば、自分の望む地点に到達できるか、おもしろいくらいに見えてくるから (苫野一徳『未来のきみを変える読書術』〔筑摩書房〕より) ネット上の文章は玉石混交です。しかし本の場合は、編集者や校閲者によるチェック…
まず、パチンコをしないというだけで、2人に1人の人材になれるということ (藤原和博『本を読む人だけが手にするもの』〔日本実業出版社〕より) パチンコをする人がどれだけいるかを僕は知りませんが、田舎にも離島にもパチンコ屋さんはあります。行くの…
急ぐのではなく、早く始める (キム・ユジン『朝イチの「ひとり時間」が人生を変える』〔文響社〕より) 職場に歩いていける距離に住んでいるAさん。 遅刻ギリギリに起きて、車をビュンビュン飛ばして職場に駆け込むのが常でしたが、早起きして、早く出かけ…
すべての人はみな、自分で、自分の運命を引き寄せている。 (宮﨑哲也『夢をかなえる「引き寄せの法則」バイブル』〔秀和システム〕より) 夢をかなえるうえで、言葉を声に出すことの効果は大きいと、宮﨑先生は言います。 定食屋に入って「カツ丼が食べたい…
「最初の15秒で勝負が決まる」 (HIKAKIN『僕の仕事はYouTube』主婦と生活社) この本が出たのは2013年。その当時チャンネル登録者130万人、アクセス数3億3000万回を突破していたのが著者のヒカキンさんです。その後の10年ぐらいで100億回を突破し…